ロゴデザインと看板の制作
栃木県益子町の和食店のロゴ・看板制作事例。和洋折衷の店舗コンセプトに合わせ、年輪や箸をモチーフにした印象的なサインを制作しました。
和の中にどこか洋を感じるロゴと、照明を活かした看板の設置。
和食の他に洋食系も扱うので、和に振り切らず折衷的なコンセプトで制作した。
分かりやすい箸の日本らしさで食事処の雰囲気を演出しつつ、硬くなりすぎないように曲線を主に使用。
土星を意識して、海外感を含みながらも占星術的な成熟性と基盤的な安定さを示唆。
それを年輪でつなぐことで、時間をかけて永く、幾重にもわたって強く、人間のつながりを内包させた。
杣さんの歴史は先代まで遡り、元々は樵(きこり)の職業からはじまっている。
そこで紡いだ人脈や知識が力となり、新たに和食屋さんという事業を始めるに至っている。
歴史は深まり、厚さを増して更に下の世代へと受け継いでいってほしいという意味も込めた。
看板にはアクリル板を使用し、スポットライトを上方向から照らすことで、
夜は壁にロゴの影が浮き上がり、昼とは別の表情を見せることとなる。
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