梁を活かした和モダンバーカウンター
栃木県益子町の和食店リノベーション事例。既存の梁を活かし、入りやすさと会話のしやすさを考えた和モダンなバーカウンターへ整えました。
アンティーク調の照明が、空間にやわらかな表情を添える。光度は適切に調整され、目にもやさしい設計としている。
椅子は向きを変えることで接地面が変わる仕様とし、幅広い利用者に配慮。増築前から残る梁を活かし、空間に和モダンの趣を与えている。
【販売・客入りの促進について】
ソフトクリームは店頭で販売。開放的な窓越しに受け渡しができ、店内に入らずとも気軽に購入できる動線とした。これにより、店舗との心理的な距離をやわらげている。
また、バーカウンター運営において課題となる「入りづらさ」に対しては、ファサード全面をガラス張りとすることで解消を図っている。通りから店内の様子や人の気配が感じられることで、安心感と親しみやすさを生む。
なお、設計の方向性は顧客ごとに異なるため、必ずしもこの限りではない。
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